sitemap.xmlとは
検索エンジンにサイト内のページを知らせるためのファイルです。
sitemap.xmlを設置することで、検索エンジンにサイト内のページを効率よく認識させることができます。
1「設定」メニュー>「サイト」メニュー>「sitemap.xml」をクリックします


追加
ボタン
sitemap.xml設定を追加できます。
ファイル名
サイトマップ情報が出力されるファイルの名前です。
ファイル名の重複した設定が存在する場合、後から処理される設定の内容で上書きされます。
プラグイン
ファイルの内容を生成するプラグインを選択します。
ファイルの内容は、sitemap.xml出力用の独自のプラグインを作成頂くことで、カスタマイズを行うことができます。
※既定では「default」のみを選択することができます。
並び順
「sitemap.xml設定」での表示順、及びファイルの生成順です。
編集
クリックすると、設定されているプラグインの設定画面を表示します。
削除
クリックすると、sitemap.xml設定と設定されていたファイル名のxmlファイルを削除します。
2編集したいsitemap.xml設定の行をクリックすることで、各項目を編集することができます

編集をクリックされた際に表示される画面は、設定されたプラグインごとに設定画面が異なります。
defaultの設定画面を例として取り上げます。

サイトマップの階層
何階層目までサイトマップとして出力するかを設定します。
ログイン無しでも限定ページを表示する
チェックを入れると、限定ページもサイトマップとして出力されます。
表示期間
過去何日間に公開されたページをサイトマップとして出力するかを設定します。
「0」を指定した場合は、すべての公開ページが出力対象となります。
sitemap.xmlの更新間隔ならびに出力先について
本設定での設定内容に基づき、編集サーバーは毎日1時13分に、公開サーバーは毎日1時23分に
sitemap.xmlファイルが更新されます。 設定直後、直ちにファイルが更新される訳ではありません。ご注意ください。
なお、sitemap.xmlファイルの実体は SITE PUBLIS をインストールしたディレクトリ直下の
「htdocs/_public」ディレクトリ配下に、設定画面中で指定したファイル名で出力されます。